突き破る力

硬いアスファルトを突き破る植物。
強かに、強く生きたいものです。

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# by suleymaniyejamy78 | 2015-11-28 07:23 | RICOH GR | Comments(0)

誠龍丼

旨い。
誠龍丼(唐揚げ+天津飯)
に餃子が付いて700円。

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誠龍笠松店
ジャンル:中華料理
アクセス:名鉄名古屋本線笠松駅 徒歩1分
住所:〒501-6081 岐阜県羽島郡笠松町東陽町11-1(地図
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 各務原×中華料理
情報掲載日:2015年11月26日

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# by suleymaniyejamy78 | 2015-11-27 07:00 | RICOH GR | Comments(0)
万年筆は、
「個体差が大きいので、実際に書いて確かめられる所で買う。」
「アフターケアのしっかりしたお店で買う。」
等々、もっともな意見だと思う。

自分も、靴や衣類は実際に着てみないと分からないので、
初めてのものは直接見てから購入する。
お気に入りの一本だけを買うならそれでいいかもしれない。


ただ、一般的に万年筆を専門店で購入すると、定価かわずかな割引で非常に高いのが現実である。ペンクリを開いてくれたり、地域特有のインクを販売していたりで、応援したい気持ちもあるが、さすがに1万円以上値段が違うと安い通販で購入する。

国産ならAmazon、ペリカンならヤフーや楽天が安いので、
安さだけならそこから適当に選ぶ。怪しいお店は避けますが。
商品に問題があれば、3週間ほどかかるが、メーカー保証で調整もしてもらえるわけで、少し時間はかかるかもしれないが、使えないわけではない。そもそもアタリなら問題ない。

すぐに欲しい、不具合は困るという場合は、ネットでもきちんと点検して売っているお店もあるので、最安値とはいかないけれども安心して購入することができる。

大阪の「モリタ万年筆」http://www.morita.ne.jp/
楽天の「PEN LIFE」http://www.rakuten.ne.jp/gold/ac-fan/penlife/
辺りは、お薦めである。

専門店も、3割引きとはいかなくても、せめて2割引きくらいで売ってくれないか。本当に固有の特別なサービス(フルハルターのようなゼロからのペン先調整)や、長期の保証などあるなら定価でもいいかと思うのだけど。


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# by suleymaniyejamy78 | 2015-11-26 09:42 | 万年筆 | Comments(0)

何本か購入してみて、国産の一万円クラスの万年筆は非常に優秀です。
どのメーカーも品質管理が高く、問題のある物は外国産に比べると少なく感じます。日常用途だと、極細~中細字が汎用性が高いです。


まず一本という方は、国産万年筆から気軽に手を出すのが無難かと思います。
1万円、2万円、3万円~とありますが、書き味はどれも優秀で、あとは軸の重さ、太さが自分に合うかどうかです。好みの世界です。


自分の感じる国産万年筆の特徴を挙げておきます。
あくまで自分の限られた経験での感想ですので、あくまで参考までに。


①セーラー
ニブがガチニブ(硬くあまりしならないニブ)傾向で、ペンに任せて書く感じです。字を丁寧に書くというよりも、万年筆らしく長時間書いても疲れにくいという特徴があります。プロフィット21が、論文試験等の受験生に人気だというのもそういう特性があるからでしょう。

F、Mニブとも素晴らしい硬質な書き味ですが、このメーカーの神髄は、特殊ニブにあると思います。長刀は書いているとうっとりします。


②パイロット
フローがよく、ペン先がしなります。ソフトニブも各種用意されていますが、普通のニブでもよくしなります。線に強弱が付けやすく、字の打ち込みや、トメハネがやりやすいです。しなるからといって、初心者に使いにくいわけでなく、筆圧を吸収してくれる感じで絶妙に、適度にしなってくれます。

品質の個体差が一番少ない印象で、安心して贈り物として使えます。「安心」という言葉がよく合います。車で言えば、「トヨタ」、カメラで言えば「キャノン」でしょうか。


特にフォルカンニブが一押しです。柔らかさだけが強調されるニブですが、フローよく普通にスラスラ書けます。出先で手帳などにも低筆記で書けるので、1本持ち歩くとなると、ついつい選んでしまうのが、FAだったりします。


③プラチナ万年筆
ニブの柔らかさで、よくセーラーが、パイロットとプラチナの中間と言われますが、自分の感覚では、プラチナが中間です。
パイロットほど柔らかくはないが、適度にしなります。どこかに書いてありましたが、鉛筆で書いている感覚に近いものがあります。サクサク音がします。
ニブが大きく、コスパは一番高いのではないかと思われます。車で言うと、マツダかな。カメラメーカーで言うとペンタックス。
高級万年筆を何本も持っているのに、筆入れに持ち歩いているのは、3776センチュリーで、極細から太字までという方がいるのもうなずけます。

昔と比べれば、フローが良いということですが、それでもフローは控えめで、それでいて自重で極細が書けてしまうという経済的なペンでもあります。他社のEFニブも良いですが、プラチナのEFニブが一番書きやすい気がします。

プラチナの軟ニブは、しなるもののパイロットほど強弱が付かず、一定の線が書けます。この辺は好みです。


それから、あまり知られていませんが、Cニブという極太ニブが、雲の上に載っているようなフワフワした書き味で、少しとび抜けて気持ちの良いニブです。用途は限られますが、原稿用紙への筆記や赤ペン添削にはもってこいかと。



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# by suleymaniyejamy78 | 2015-11-21 11:39 | 万年筆 | Comments(0)
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格安万年筆がなかなか粒ぞろい。

その中で一番のお気に入りは、ペリカーノジュニア。
コンバーターが公式には不可というのがマイナスポイントだが、
ペリカンのコンバーターが普通に使えるので問題なし。

コンバーターは、インク吸入時に抑えながらやらないと吸入できなかったりするので、注意が必要。
しっかりとはハマっていないので、対策として、ボールペンなんかの小さいバネを軸の中に放り込んでおけば、
コンバーターが外れるのを防いでくれる。簡単だ。

Aニブで、国産のMより若干太いので、添削用の赤ペンにはもってこい。
引っかかりもなく、ドバドバインクが出てきて気持ち良い。
寝かし気味にすると、スイートスポットに当たり、自重で書ける。

添削用に、ラミーサファリのMを使用する予定だったが、
ペン先だけならペリカーノジュニアのほうが好き。

初心者には、これを奨めたほうが、万年筆の良さが分かるのではないかと思う。
カスタマーサービスも、国産並みに丁寧で好感が持てます。



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# by suleymaniyejamy78 | 2015-11-18 07:21 | 万年筆 | Comments(0)

万年筆うんちく、フィルム写真、デジタル写真、所感


by suleymaniyejamy78