WATERMAN カレン

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ウォーターマンのカレン。
硬い書き味で、デザイン優先の万年筆だと思っていたが、予想を裏切りすこぶる書きやすい。
18金の柔らかな紙へのタッチと、それでいてしならなず、インクフローよく書ける。
気持ちが良いので、お気に入りの一本になってしまった。

気に入らなければ、すぐに手放すつもりでいたのに。

まだコンバーターでは使用していないので、
ネットで見るような欠点もあるのかもしれないが、
カートリッジで使用している分には、インクの乾きも漏れもない。

18金で嵌合式というのはなかなかないのではないか。パーカーくらいか。
難点を無理やり言うなら、キャップが後ろ軸にしっかり収まってくれれば、いうことはない。

また、増えてしまった。どうしよう。


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# by suleymaniyejamy78 | 2017-12-19 09:03 | 万年筆 | Comments(0)

モネの池

こんなにのんびりしたのは、今年に入って数えるほど。
今日はまだまだやりたいことをやる。

本来、休日はこういうものだよなぁ。

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# by suleymaniyejamy78 | 2017-12-17 19:19 | PENTAX K-1 | Comments(0)
今年は年末まで忙しい。

職場が変わって、今後へのストックを溜める時期なので、仕方のない部分はある。

若い頃と違い、自分の体調や健康管理の為に、無理はしなくなった。
身体を壊したところで、同情以外何もない。社会は回る。
飲み会の二次会も行かない。それ以前に飲み会も行かない。
特に仕事で問題はない。明らかに他の人以上に仕事はしている。

仕事を押し付け合うだけで、誰も手を挙げない職場、
ワークバランスや、合理性を考えない管理職。従業員より、「権利意識ばかりで義務のない客」ばかり見ている管理職。
口だけの老害。職場の高齢化。

他にも色々あるけれど、こういう課題を解決していくのか、すり抜けていくのかは、
自分に余裕があるかどうかで決まる。

「禍福は糾える縄の如し」とはよく言ったものだ。

さぁ、休日出勤だ。

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# by suleymaniyejamy78 | 2017-12-16 11:06 | Comments(0)

ペンクリに行ってきた。

週末に、仲谷ドクターのペンクリに行ってきた。

1本目は、長刀の掠れが気になっていたのでその相談。
2年くらい使用していたのだが、青墨を入れていたからか、水洗いでは落ちない汚れが溜まっていたようだ。
見違えるような、みずみずしい書き味となった。
定期的にメンテナンスをする必要がありそうだ。

2本目は、M200のピストンが硬くなっていた件について。
これに関しては、修理できないとのことだったので残念だったが、
気付かないうちにササっと、ペン先を調整していただいたようで、すこぶる気持ちの良いEFニブになってしまった。

家でピストンの修理について調べたら、自分で何とかなりそうなので、
TWISBIに付いていたシリコングリスでピストンの修理を試みたところ、気持ちよくピストンできるようになった。
ペリカンは、ペン先をクルクル回すと簡単に分解できるので、メンテナンスしやすいということがよく分かった。

これで、今後ピストンが硬くなても何の不安もない。
メーカー修理に出したら、ある程度の金額もするだろうし、何より手許に万年筆が無くなると、何か増える。
それが怖い。

今回のことで、分解しづらいモンブラン146は手放そうかと思っている。

それにしても仲谷ドクターはいい。
これまで、色んな先生に見てもらったが、パイロットとのペンクリと、仲谷ドクターとは相性がいい。
多分、どのドクターも腕は確かなのだが、若干好みが異なる所があるように思う。
舶来物を購入したら、また行きたい。


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# by suleymaniyejamy78 | 2017-11-20 20:33 | 万年筆 | Comments(0)
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ペン先が乾くので、
キャップ先のクリップ付近の通気口をノリで塞いだ。

ということで、雑誌のおまけとは思えない質感とヌラヌラの書き味。
これはアタリだ。

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# by suleymaniyejamy78 | 2017-11-12 20:48 | PENTAX K-1 | Comments(0)

万年筆うんちく、フィルム写真、デジタル写真、所感


by suleymaniyejamy78