カテゴリ:RICOH GR( 64 )

フルサイズGR

フルサイズGRの噂がちらほら。

定価が18万前後というと躊躇するが、
機動性・合理的に使用頻度を考えればK-1一式を手放して購入するのはありかもしれない。

一眼レフを使う機会も、マクロレンズでモノ撮り程度、あまり持ち出す暇もないのが現実。
結局、鞄に放り込んでるGRが一番便利。(※今はメモ代わりはスマホ担ってしまっている)
13万14万円くらいに値段が落ちたら、食指が動くだろう。

ただフルサイズの画像は綺麗だけど、
K-1を使ってみて、高感度以外はAPS-Cの画質でもそこまで違和感はない。特に街角スナップ。
GRの街角スナップで特に不満はない。

3600万画素はPCスペックが低いと使いづらいし、写真管理もハードディスクが重くなる欠点もある。
時代に逆行するかもしれないが、自分は、フルサイズで1600万画素の方が便利だなと思うこともある。

Wifi対応ももう少し使いやすくしてほしい。現状のRICOHのアプリがお粗末すぎて使えない。
スマホと連携しやすいよう、グーグルフォトに簡単にアップロードする仕様にしてくれないかな。



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by suleymaniyejamy78 | 2018-01-08 11:17 | RICOH GR | Comments(0)

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奴隷のように働いている。久しぶりの休みだ。
来年に向けて色々立て直さなければ。

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by suleymaniyejamy78 | 2017-10-29 15:55 | RICOH GR | Comments(0)

夏の京都

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by suleymaniyejamy78 | 2017-07-24 00:14 | RICOH GR | Comments(0)
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実用最強という噂のカスタム743を触る機会を手にする。
ニブはMニブ。

※845が3万円台前半で購入できてしまうので、15号Mニブの書き心地を体験してみたかったのだ。845は18金なので、14金の743とは微妙に違うのだが。

まず、書き味に関していえば、743のMニブは素晴らしい。
M800のFニブと同じ位の太さ。紙の湿り具合が手に伝わる感じでとてもマイルド。
パイロットなので、引っ掛かりもなく、フローも完璧。さすがだ。

カスタム74のFは持っているが、カリカリ感が手に合わず使っていない。
743のMはカリカリ感がない。トメハネ払いも、外国産には真似できない出来。

ニブの大きさも書きやすい15号サイズ。見ていて優雅な気持ちになる。
(※驚くべきことに、3776センチュリーとほぼ同じ大きさ。)
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このまま買おうかとしばらく文字を書き続けたところ、手首が疲れてくる。
リアヘビーなので、ペンを少し後方気味に持たないと安定しない。
ただでさえ、後方気味に持つのに、さらに後方を持つと、字が書きづらい。

手の大きさや慣れもあるのだろうが、後ろにキャップを付けた時のバランスが合わない。
キャップなしだと問題なく使えるが、自分は使用時はキャップを付けたデザインが好きだ。
重さの問題ではないようだ。重いM800ではこの手首の疲れはない。

つくづく、万年筆は値段ではない。
結局743は購入せず、返品することにした。(キングダムノートのSASを使った。)
バランスさえ手に合えば、買っていただろう。それだけ完成度の極めて高い万年筆であり、「実用最強」というキーワードも伊達ではない。

743のフォルカンは候補だったが、今回の件で候補から外れた。
146やM800の方が自分の手に合うし、書き味も手持ちの万年筆を大幅に超えるものではない。感動とまでは行かないし、同じようなレベルのものは所持している。


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by suleymaniyejamy78 | 2017-01-22 10:41 | RICOH GR | Comments(0)

豪雪

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by suleymaniyejamy78 | 2017-01-16 01:23 | RICOH GR | Comments(0)

出張

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by suleymaniyejamy78 | 2016-12-27 01:27 | RICOH GR | Comments(0)
急に予定が変更され、それに対処すると浮足立って、その後もしばらくは心が落ち着かない。
こういう時は、ミスをするので、何もしない。今後はそうしようと思う。

自分の愛用品に傷をつけてしまいました。
学習していれば、防げたはず。まだまだ未熟です。

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by suleymaniyejamy78 | 2016-11-08 07:23 | RICOH GR | Comments(0)
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川が見えた。隼が生きていたが、すぐに隠れた。

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by suleymaniyejamy78 | 2016-11-06 07:09 | RICOH GR | Comments(0)

OM-1ヲモチダシテミタ

年休を消費する為、
自分不在でも仕事が回るようにする為、
自分の仕事の周知理解の為、
有給を取ってみた。
普段は取りたくても取れない。

特に行きたいところもないが、知らな街を歩きたくて、
初めて降り立つ街へフィルムカメラOM-1を持って散歩してきた。

露出計が壊れているので、体感露出しかない。

「感度10倍分のF5.6」

という基本は心得ているが、屋内の露出になると、
何段下げたらよいか非常に迷う。

1年ほどフィルムでは撮っていなかったので、勘が鈍っている。
知らず知らず、デジカメに頼り切っていたみたいだ。

現像は楽しみだが、恐らく調整をかけてもらわないと見られない写真な気がする。
終始迷っていた。デジカメを露出計代わりに持っていけばよかった。
ただ、これもまた楽しい。



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by suleymaniyejamy78 | 2016-10-12 15:17 | RICOH GR | Comments(0)

LAMY safariを再評価。

色々な万年筆を使えば使うほど、ラミーサファリの凄さを実感します。

特にラミーサファリは、実質2000円で、この書き味、堅牢さ、デザイン、携帯性と非の打ちどころがありません。
ペン先交換も簡単で、壊れてもトスネップでペン先のみ購入可能です。

特にEFニブは、個体差も少なく、日本人がノートに書くにはピッタリの太さ。
調整に出してませんが、自重でスラスラペンが走ります。

高級感はありませんが、逆にカジュアルに使え、嫌みがなく、どこでも使えてしまうところがまた凄いところです。
壊れても、そこまで懐が痛みません。

万年筆を使おうか迷われている方は、最初に手に取っていただきたい1本です。
今後、万年筆が増えることになっても、きっとずっと使い続けてしまう万年筆です。

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by suleymaniyejamy78 | 2016-09-18 18:16 | RICOH GR | Comments(0)

万年筆うんちく、フィルム写真、デジタル写真、所感


by suleymaniyejamy78