断捨離

しばらく使わない万年筆がいくつか出てきたので、ちょくちょく手放しています。
金ペンも自分の手に合わないものは、手放そうかと。

シャープペンシル、ボールペン、万年筆と、どれも必要なので、
流石に万年筆を12本も持ち歩くのは疲れてきました。
一度、ケースごと置き忘れて焦ったし。

所持している金ペンは、いずれも素晴らしい書き味のものばかりで、
もったいないとは思いますが、長く使っていくうちに、徐々に自分の好みが分かってきます。
多分、試し書き程度では、これは分かりません。

いい機会なので、暇ができたら少しずつ断捨離します、


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# by suleymaniyejamy78 | 2018-02-04 08:02 | 万年筆 | Comments(0)

グラフペンシル PG5

グラフペンシルPG5です。

お店で見たことはありません。Amazonで500円弱で購入しました。
このクラシカルな見た目と機能美、製図用シャープペンシルとしての確かなノック音。
軽くて持ち運びしやすいのも利点です。

今の時代だからこそ、この古さが逆に周りの目を引きます。
書き味は申し分なく、気が付けば胸にさして使っています。

シャー芯のキャップを外すと、あの懐かしい、みょーんと伸びた金具がお出ましです。
アメンボの足を思い出させます。

500円でこの満足感。万年筆で数万円使った時の満足感とそこまで変わらない不思議。
物欲は、値段ではないのかもしれません。不思議なものです。


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# by suleymaniyejamy78 | 2018-02-03 07:58 | シャープペンシル | Comments(0)
いつの間にか「0.3」、「0.5」が揃ってしまいました。

動画を見ていると、必ず高評価されるのがこのシャープペンシルです。
製図用なので、床にペン先を落とすとアウトです。

定価は1000円ですが、Amazonだと750円ほどです。
スマッシュのプロトタイプだけあって、高評価なのもうなずけるバランスと書き味です。
ペン先のぶれも全くありません。
カチ、カチッと小気味良いノック感覚も癖になります。

オレンズネロ0.3も実は買いなおして、使用していましたが筆圧の低い自分には、
ペン芯折れの心配はなく、紙質を選ぶオレンズネロよりも、こちらの方が0.3は使いやすいかもしれません。

芯の太さによって、書き味や用途、ノートの見栄えが変わるので、
「0.4」「0.7」「0.9」も揃えたくなります。



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# by suleymaniyejamy78 | 2018-01-21 10:34 | シャープペンシル | Comments(0)

オレンズネロ0.3

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 近くの文房具屋さんに入荷していたので、つい購入してしまいました。
オークションやAmazonでは定価以上の値段が付いていますが、2割引ですのでかなり安いです。

 芯が出続ける機構はあまり自分にとって意味がなさそうですが、
仕組みが気になるのと、「ぺんてるの粋」を集めたとのことなので、手に持ったバランスや質感を確かめてみたかったのもあります。
0.3なのは、これ以上細くする必要がないから。むしろ、自分は0.7が欲しい。

 さて、芯が出続ける機構ですが、口金の先端が紙にぶつかると引っ込み、ペンが宙に浮いたときに引っ込んだ分だけ、芯を押し出すという機構のようです。確かに、大量筆記する学生さんには、ピッタリの機構。これは便利だと素直に思います。
万年筆の筆記に慣れているため、ペン先を倒して筆圧が低いのもあるかもしれませんが、紙によっては引っ掛かりを感じます。立てて書いたり、筆圧を強くしたり、芯をBに替えたところ改善したので、私には慣れが必要なようです。
※下敷きを引くなど、硬い平面の上だと気持ちよく書けるようになりました。環境を選ぶシャープペンです。


また、クルトガやらデルガードやらのギミックを備えたシャーペンが500円以下で手に入る中、この機構で3000円というと、少し高いかなと思わなくもありません。

 書き心地、質感ですが、なるほど金属でもなく、プラスチックでもなく絶妙な重さとバランスです。持った時の高級感もあります。
さすが、スマッシュやグラフシリーズを作ってきたぺんてるです。
書き心地もスマッシュの書き心地と似ているものがあります。グリップのザラザラも金属の様に硬くもなく、ゴムのように劣化を気にすることもなく、ずっと握っていたくなるような気持ち良い感触。

 外箱が案外シンプルで、人によってはがっかりかもしれませんが、デザインがよく、コストをシャープペンにかけていると考えれば、逆に好感が持てました。


ということで、
試し書きをして、満足してしまったので、早速定価で手放しました。

 理由①芯が出続ける機構を使わない環境。
   ②ギミックが予想していたよりも地味
   ③国産なら1500円程度の質感だと思う(※国産の300円から1000円くらいのシャープペンシルが優秀過ぎるのもある。)
   ④ロットリング800の方がデザインも、ギミックも、質感も上。

あくまでボールペン主体の大人から見た感想であり、シャープペンシルを多用する人にとっては正しく神シャーペンでしょう。



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# by suleymaniyejamy78 | 2018-01-10 10:42 | シャープペンシル | Comments(0)

フルサイズGR

フルサイズGRの噂がちらほら。

定価が18万前後というと躊躇するが、
機動性・合理的に使用頻度を考えればK-1一式を手放して購入するのはありかもしれない。

一眼レフを使う機会も、マクロレンズでモノ撮り程度、あまり持ち出す暇もないのが現実。
結局、鞄に放り込んでるGRが一番便利。(※今はメモ代わりはスマホ担ってしまっている)
13万14万円くらいに値段が落ちたら、食指が動くだろう。

ただフルサイズの画像は綺麗だけど、
K-1を使ってみて、高感度以外はAPS-Cの画質でもそこまで違和感はない。特に街角スナップ。
GRの街角スナップで特に不満はない。

3600万画素はPCスペックが低いと使いづらいし、写真管理もハードディスクが重くなる欠点もある。
時代に逆行するかもしれないが、自分は、フルサイズで1600万画素の方が便利だなと思うこともある。

Wifi対応ももう少し使いやすくしてほしい。現状のRICOHのアプリがお粗末すぎて使えない。
スマホと連携しやすいよう、グーグルフォトに簡単にアップロードする仕様にしてくれないかな。



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# by suleymaniyejamy78 | 2018-01-08 11:17 | RICOH GR | Comments(0)

万年筆うんちく、フィルム写真、デジタル写真、所感


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