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今のところ金ペン10本で抑え込んでいます。
(スチールペンは数えません・・・)

まだTWSBIのスタブを買ってから2週間です。
物欲を抑え込むのはなかなか大変です。
徐々に減らしていこうという気持ちが出てきましたが、これ以上減らす万年筆が見当たりません。

閑話休題。

一番使用頻度の高い万年筆は、キャップレスです。
その次に、146、フォルカンと続きます。

キャップレスに、極黒を入れたので、もう実用最強です。
EFニブなので、細かい書類も対応できるし、すぐに、いつでも書けて、耐水性、裏写り、滲みも問題なし。
書き味は個人的には苦手ですが、掠れも引っ掛かりもなく、字が丁寧に書けるのはさすがです。

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by suleymaniyejamy78 | 2016-11-13 00:46 | 万年筆 | Comments(0)
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前々から気になっていた台湾製の万年筆「TWSBIエコクリア」を買いました。

台湾製、スチールペンということで、今まで躊躇していましたが、
透明軸で、吸入式、比較的安価、スタブがあるということで、思い切って購入してみました。

まずは5000円前後で買える、エコクリアを試しに購入しました。
ネットで調べた通り、分解工具やグリスも付属しています。

外観は安っぽさは感じられず、むしろ5000円にしては、しっかりした作りです。
キャップも尻軸にしっかりとハマる作りになっているし、吸入つまみの部分も6角形で回しやすい。
キャップも2回ほど回すと取れて、ペリカンみたいです。
M400みたいな小柄な感じかと思いきや、カスタムヘリテイジ92に近い大きさです。

今回は初めてのスタブニブ1.1にしてみましたが、これが大当たりでした。
書いた瞬間、心地よい感覚が指を伝わります。

横に書くと国産のEFニブで、縦に書くとBニブといった面白い字体になります。
横線が細いので、字が潰れず小さな文字も意外と書けます。7mmのノートなら余裕かな。
長刀も面白いですが、小さな文字が書きやすいので、スタブの方が実用的かもしれません。

書き味も、非常に滑らかで、フローが良く、下手な金ペンよりも心地よいです。
インクはパーカーのブルーブラックを入れました。中で揺れるインクがお洒落です。

非常に非常に気に入りました。手放せない1本になりそうです。
これだけ良いと、ダイヤモンド580クリアも試してみたくなります。

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by suleymaniyejamy78 | 2016-10-30 07:11 | 万年筆 | Comments(0)
もう万年筆は要らないと思っていましたが、親戚から146をいただきました。
2段エボ芯らしいです。
1982年購入で、しばらく引き出しの下に忘れられて転がっていたという代物。

正直、使うまでは半信半疑でしたが、30年以上前のものにしては十分綺麗でした。
ペン先に少し擦り傷はありますが、気になるほどではありません。インク漏れもなし。

書き味も最初から非常に滑らかで、癖がありません。太さは外国産表記のEFで、普段使いするにはちょうど良い太さです。
意外と、国産換算F字の金ペンは手放してしまって所持していないので、いいタイミングでした。

あれこれ、評価の高い万年筆なので、どんな書き味なのか楽しみでしたが、特徴のある書き味ではなく、
全てにおいて平均が高く「手堅い」感じです。タッチは柔らかいです。
なるほど、確かにこれを買っておけば、間違いはない書き味。手に吸い付くというのも分かる気がします。

手に持った感覚に、覚えがあるので、手持ちの万年筆と比べてみると、全長も、ニブの大きさも硬さもプロフィット21と瓜二つ。
種子島の鉄砲をすぐに高品質コピーしてしまい、ポルトガル人が地団駄を踏んだという逸話を思い出してしまいました。
このホワイトスターの目印がなければ、見間違うかもしれません。

この値段で買えたから買ったわけで、146を定価で買う勇気はありません。
実用のみで考えた場合、国産でいいのではないかなと個人的には思いました。
セーラーの書き味とベクトルはわずかに異なりますが、好みの問題で優劣はないように思います。
正直な話、書き味だけなら国産品の方が優れているのかもしれません。

長期的な物の価値として考えると、この値段で146を手に入れられたというのは満足しています。調整の必要も今のところありません。
今後使い込んで、どのように評価が変わるのか楽しみであります。

毎回言ってますが、これで最後の万年筆です。




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by suleymaniyejamy78 | 2016-09-15 07:07 | 万年筆 | Comments(0)
M400は青軸Fと白亀Mの2本を所持している。

新品ネット購入した青軸は、ペン先の上下ズレや、フロー、書き味でなかなか満足がいかず、
M800ほどの感動がなかった。正直こんなもんかという印象だった。

書き味が残念で、わずかな引っ掛かり、書き出しの擦れ等もある。

後日、メーカーに送って調整してもらったところ、好みのニブに調整されて?帰ってきた。
こういうアフターフォローがあるのなら、新品で購入する価値があるというもの。3年間保証があるというのは心強い。
紆余曲折あったけど、主力のペンに加わった。(ちなみに自分のFとMは、ほとんど太さが変わらない。)

M400は、1本はあってもいいかなというペン。
もちろん、M800と比べてしまうと、排気量の違いか、書いていて心許ないところもあるけれど、技ありの一本。

M400の良いところをまとめておく。
・小柄で胸ポケットに入れておけるかわいいペン。
・M800と異なり、ペン先が回転式で取り外し可能なので、分解清掃しやすい。綺麗に洗ったと思っていても、案外取り外してから洗うとドバっとインク汚れが出てくることがあって驚く。
・ニブのカスタマイズ交換ができる。(M200と互換性があるので、スケルトン仕様にもできる)
・軽いので、長時間筆記でも疲れない。
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by suleymaniyejamy78 | 2016-09-14 08:55 | 万年筆 | Comments(0)
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オフハウスでパーカーのソネット万年筆を発見。これは多分スチールニブ。
格安でした。増やさないと言っておきながら、また増えてしまいました。

見たところ、綺麗でペン先も問題なさそうだったので、お持ち帰りしました。

取りあえず水で洗ったところ、ペン先から赤いインクが溶け出てきたので、
じっくり洗い、超音波洗浄も行いました。

前のオーナーは、多分詰まって書けなくなったので、手放したのでしょう。
特に赤インクは詰まりやすいしね。キャップは嵌合式で使いやすい。

綺麗になったところで、ペリカンのブリリアントグリーンで試し書き。

鉄ペンとは思えない気持ちの良い書き味で、大満足!!のはずだったのですが、
この万年筆は噂の通り、キャップ先端に不規則に穴が開いているようで、通気性良すぎ。
経験上、これは、毎日使わないと、ペン先が固まる可能性が高い代物。
メーカーによれば、幼児の飲み込み危険の為のヨーロッパ使用らしい。

ペン先は極上で、値段も安いのに、なぜキャップ先に通気口を作るのだろう。
もったいない。そこさえ改善すれば、もっと売れるのに。

簡単に通気口を塞げるのであれば、自分でふさぐのだけど、このタイプは穴がどこにあるのか分からず、どうにもならないタイプ。
というわけで、メーカーに相談したところ、通気口を塞いでもらえました。保証書があって良かった。

結構パーカーは、実力以上にペン先乾きの問題で安く落ちていそうなので、少し探してみようかな。
書き味は極上也。


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by suleymaniyejamy78 | 2016-08-13 01:00 | 万年筆 | Comments(0)
をヤフオクで手に入れてしまいました。

安く落札できてしまったのと、最近はプラチナの極細が気持ち良くて仕方がないのです。もう一本欲しいなと。
箱も何も付いてこなかったけど、物自体はほとんど使われておらず、書き味も極上でした。

ヤフオクでは、たまに外れを引くことも覚悟していたので、うれしい誤算です。
自分は、セーラー派かと思っていたのですが、安価で書き味の良いプラチナが増えつつあります。

さて、3776センチュリーでも、これはロジウム加工してある、定価15000円のもの。
軸は普通の黒かと思っていたけれど、薄く透明がかっていて、おしゃれです。
ロジウムだけで5000円高いわけではないのですね。

それにしてもプラチナの品質はすごい。廉価品から高級品まで、14金の同じニブ。
全て同じにすることによって、コストを下げるにしても、大盤振る舞いでしょうとしか言いようがない。
※プレジデントのニブも試筆してみたい。

しばらく様子を見て、増えた分、ドナドナする万年筆も選ばなくてはなりませんね。

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by suleymaniyejamy78 | 2016-07-28 07:34 | 万年筆 | Comments(0)
ファミマで買った『さらさら描けるゲルボールペン』。

万年筆に興味を持つまでは、日常的にこのボールペンを何本も買いかえていた。
ファミマで108円なので、使い捨ての部類。

ただ、リフィルがあれば交換して使いたいと常々思っていた。
ケチろうという理由は、ないわけではないが、いくら安いとはいえ、使えるものを捨てるのには抵抗があるからだ。

過去に、無印良品の店舗で自力でリフィルを見つけられなかった事があって、
使いきったインクのまま、職場の机に眠っていた。

ネットで調べてみると、どうやらゼブラのサラサクリップのOEMらしく、リフィルも互換性があるようだ。
どうせならと、黒インクではなくブルーブラックをヨドバシで購入した。わずか64円だった。

結果、見事に『さらさら描けるゲルボールペン』が蘇った。
このような記事はネットではあまり見かけなかったので、誰かの助けになればと書き残しておく。

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by suleymaniyejamy78 | 2016-07-18 21:19 | ボールペン | Comments(0)
ゼブラの Surari 3Cです。
黒、赤、青の三色ボールペンです。

ボールペンは黒の定価5000円くらいのパイロットとパーカーのものを長く使っていたのだけど、
外に持ち歩く場合や、状況によっては、安物を使った方が失礼のない場面もあるので、一本欲しかったのです。

かといって、万年筆の味を知ってしまい、インクと書き味にはこだわりができてしまいました。
硬い昔ながらの油性ボールペンではもう無理です。かといって、書き味の良いゲルボールペンは、耐水性の面で不安が残ります。

色々書き試しをした中で、一番自分自分に合ったものがこれでした。

250円ほどと、確かに安物ですが、機能性、書き味は極上です。
紙との相性もあるのでしょうが、筆圧が弱くてもスラスラ書けます。
スラスラ過ぎて、慣れるまでは逆に書きづらいかもしれません。

インクはエマルジョンインクといって、見た目は油性、書き味はゲルインクという感じで良いとこどりです。
万年筆の書き味には敵いませんが、鞄に一本放り込むには最適かと思います。
個人的には、人気のジェットストリームより、こちらの方が、万年筆との違和感はないと思います。

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by suleymaniyejamy78 | 2016-06-05 07:06 | ボールペン | Comments(0)
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パイロットのコクーンM+ナガサワの海岸ストーングレー

ナガサワの限定インクだが、ボトルからするとセーラーのインク。
1800円+税と少し高いのが玉に傷だが、セーラー独特のトロトロ感とコクーンの相性がバッチリ。この灰色のインクがあるので、土用の購入を踏み留まっている。

このコクーンは、欧米ではメトロポリタンとして販売されているらしい。
Mニブは恐ろしく滑らかに滑る。鉄ニブで2300円で買えるとは到底思えない書き味。1万円出しても買ってもいいと思えてしまう。それくらい感動がある。

是非最初の1本、持ち歩きようの1本としてお試しいただきたい。






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by suleymaniyejamy78 | 2016-03-15 07:48 | 万年筆 | Comments(0)

3776に色彩雫の竹炭

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3776センチュリーEFニブ+色彩雫「竹炭」

極細字は極細字でまた異なった気持ち良さがある。
極黒を入れっぱなしでいいのだけど、一度他のインクも試してみたいので、色彩雫の竹炭を入れてみた。

極黒に比べると、本当に真っ黒。サラサラでフローもよい。
結構人気みたいだが、わざわざボトルを買うまではないかと思う。
太字で使うと、また違うのだろうか。


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by suleymaniyejamy78 | 2016-03-13 07:34 | 万年筆 | Comments(0)

万年筆うんちく、フィルム写真、デジタル写真、所感


by suleymaniyejamy78