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前々から気になっていた台湾製の万年筆「TWSBIエコクリア」を買いました。

台湾製、スチールペンということで、今まで躊躇していましたが、
透明軸で、吸入式、比較的安価、スタブがあるということで、思い切って購入してみました。

まずは5000円前後で買える、エコクリアを試しに購入しました。
ネットで調べた通り、分解工具やグリスも付属しています。

外観は安っぽさは感じられず、むしろ5000円にしては、しっかりした作りです。
キャップも尻軸にしっかりとハマる作りになっているし、吸入つまみの部分も6角形で回しやすい。
キャップも2回ほど回すと取れて、ペリカンみたいです。
M400みたいな小柄な感じかと思いきや、カスタムヘリテイジ92に近い大きさです。

今回は初めてのスタブニブ1.1にしてみましたが、これが大当たりでした。
書いた瞬間、心地よい感覚が指を伝わります。

横に書くと国産のEFニブで、縦に書くとBニブといった面白い字体になります。
横線が細いので、字が潰れず小さな文字も意外と書けます。7mmのノートなら余裕かな。
長刀も面白いですが、小さな文字が書きやすいので、スタブの方が実用的かもしれません。

書き味も、非常に滑らかで、フローが良く、下手な金ペンよりも心地よいです。
インクはパーカーのブルーブラックを入れました。中で揺れるインクがお洒落です。

非常に非常に気に入りました。手放せない1本になりそうです。
これだけ良いと、ダイヤモンド580クリアも試してみたくなります。

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by suleymaniyejamy78 | 2016-10-30 07:11 | 万年筆 | Comments(0)
ある程度筋トレをすると停滞期がすぐに来ます。

そこで負荷を上げるなどして、対応するわけですが、
大抵はフォームを見直す必要があります。

本当に筋肉に効いているのか、一度フォームの見直しをしなければ、単なる有酸素運動筋トレになってしまう可能性が高いです。もちろん、長く続ければ少しずつ筋力は付いてくると思いますが、効率が悪いことこの上なしです。

方法は、筋肉の収縮時に、負荷が抜けないように筋トレをしているかどうか、常に確認することです。筋肉のどの部分を強化し、収縮させているのか理解し、目で見て、最初は軽い負荷でもいいので、筋肉を実際に手で触れて、力が何処のタイミングでで抜けてしまうかを確認することが大事です。最初は、腕のアームカールで確認すると分かりやすいと思います。

確認できたら、負荷が抜けない範囲で収縮させてみてください。
軽い負荷でも、相当しんどくなっているはずです。
あとは、それを全身の筋肉に当てはめてみるだけです。
これに気付くと、飛躍的に効率が上がります。

最初はがむしゃらにやるのも、効果はありますが、ある程度停滞してきたら、
ノルマをこなすことだけでなく、フォームを見直すべきでしょう。

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by suleymaniyejamy78 | 2016-10-22 07:05 | 筋トレ | Comments(0)
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by suleymaniyejamy78 | 2016-10-21 07:25 | 万年筆 | Comments(0)
銭失いの何とやらなので、購入を控えていましたが、
ポイントが失効しそうなのと、オークションで安く落ちていましたので、
日経ウーマンの付録万年筆を手に入れました。

デザインは白が基調でなかなかお洒落です。
キャップもパチンと締まります。

書き味は、まぁ100均万年筆と同じニブじゃないかと思いますので、
それなりです。引っ掛かりはありませんが、自重で書けるというわけでもありません。個体差もあるでしょう。使い込めば、変わると思います。インクをパーカーのブルーブラックに変えたら、サラサラ描けるようになりました。ウォーターマンのコンバーターがフィットしました。

残念なのは、キャップに息を吹き込むと、誤飲事故防止の為か、空気が漏れてしまう仕様です。しかも、自分で穴は防ぎにくい場所です。ペン先が乾燥しやすいかもしれません。この辺り、万年筆ユーザーを増やすために、考えていただきたい部分です。

昨年度のアソシエの付録万年筆の方は、キャップの空気漏れもありません。
ニブはほぼ同じですが、若干ペン先の長さが違います。書き味はウーマンの方がいいかもしれません。
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by suleymaniyejamy78 | 2016-10-20 07:00 | 万年筆 | Comments(0)

Tombow ZOOM 505が凄い!!

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トンボのズーム505を買ってしまいました。
定価2160円ですが、ネットショップで1300円くらいで買えてしまいます。

水性ボールペンです。ローラーボールともいうそうです。
書き味は、いやいや参りました。
万年筆の金ペンには僅かに及びませんが、ボールペンらしからぬ気持ちの良い書き味です。
ジェットストリームの書き味とはまたベクトルが違い、万年筆に近い書き味です。
自重でスラスラ書けるのには驚きました。

インクは、黒よりも青を使うので、140円くらいでリフィルを同時に購入し、そちらを使用しています。
青インクは、ペリカンのロイヤルブルーを少し濃くした感じで、耐水性もあります。
紙は万年筆同様、質の悪い紙だと裏抜けします。
0.5の極細を使用していますが、万年筆だとF字くらいですね。

質感も良く、キャップをしめる時もスムースに収まります。癖になりそうです。

欠点は
①万年筆のように、トメハネが綺麗に決まらず、ボールペン特有の丸い字になるところ。
②リフィルが150円前後なので、ランニングコスト少し高い。インクの消費も早めです。
③インクの色の種類が少ない。

長所
①どこでも使える気軽さ、安心さ、質感、安さ、作りの良さ
②そこそこの気持ち良い書き味。

以上のことを踏まえると、ランニングコストが気にならない方であれば、
2000円以下の鉄ペンよりもいいかもしれません。

万年筆の書き味を、気軽にボールペンで味わってみたい方にはとても良い商品だと思います。
また、ボールペンが必要な万年筆ユーザーにも、許せる範囲の納得のいく書き味だと思います。
つくりも良いので、何十年も使用している人がいるのも理解できます。

Tombowは、外国ではLAMYに並ぶような人気があるそうですね。
うーん、これだけ良いと、キャップレスやM400とぶつかりそうです。



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by suleymaniyejamy78 | 2016-10-19 07:06 | ボールペン | Comments(0)

勉強用に適した万年筆

万年筆の用途は、仕事、文筆、手紙等いくつか用途があると思うけれど、
一番使うといいのは、勉強する時。

筆圧が要らないので、たくさん書いても疲れないし、
むしろ書いていて気持ちの良い万年筆なら、書き味を楽しむために勉強するということもあるかもしれない。
本末転倒だが、机に向かう時間が増えるわけで、うまく利用すれば悪いことではないと思う。
高校の時に、英語の本分を毎回ノートに写して来いというのが苦痛で仕方なかったが、万年筆があれば楽しくできたはずだと思う。

当時から費用対効果は考えていて、勉強道具にこそある程度お金はかけるべきだという考えはあって、
5000円くらいのシャーペンを利用していた。収集したり、いくつも持つことはなかった。結局10年以上使用したんじゃないか。

幸い、今は安くて上質な万年筆がたくさん出ているので、非常に恵まれた状況だと思う。
前置きが長くなったが、勉強用の万年筆選びについて思うことを単純にまとめてみた。

①取りあえず、国産の字幅のEF
細かい緻密な記述が必要な場合は、これ一択だろう。EFが一本あれば、字も潰れないし、大抵の状況で対応できる。

②目の悪い人、暗記系は国産の字幅でF字~M字
EFニブだと細すぎて、ノートを見ても目に入ってこない。多少字が潰れていても、少し太目で書いた文字の方が目に入ってくる。目の悪い人もこちらの方がいい。ノートは書くだけでもいいが、見直すことで威力を発揮するのだから。

③筆記が楽しい万年筆を選ぶ
これが一番大事な気がする。お気に入りを1本使い続けるもよし、財力のある人は数種類を気分転換で使い分けるのもいいかもしれない。

以上の観点で万年筆を選んでみてはどうだろうか。
お薦めは、
・カクノのFとM、
・ラミーサファリのEFとF

これでいいと思う。まともに勉強する人なら、
消費の激しいゲルインクのボールペンを使うよりも、ボトルインクを使えば経済的だろう。

お金に余裕がある人は、書き味の好きな金ペンを買えばいい。
個人的なお勧めは、
・カスタムヘリテイジ912FA
・プロフェッショナルギアM
・3776センチュリーEF





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by suleymaniyejamy78 | 2016-10-18 07:33 | 万年筆 | Comments(0)
休日出張で、愛知県弥冨市へ。

「インド・ネパール料理サプナ」でランチをしました。

インドカレーブームもようやく自分の中で沈静化してきたので、
ナンを頼まず、インドカレーライスという上級料理を注文しました。

これで、サラダとラッシーが付いて730円です。
減量期間でしたが、ご飯を食べ過ぎてしまいました。
美味いです。

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by suleymaniyejamy78 | 2016-10-17 07:49 | グルメ | Comments(0)
全ての人が希望の職に就けるわけではない。
希望していた職に就けたからといって、適性があるとは限らない。

仕事がうまくいっているからといって、能力があるとは限らない。
たまたま、環境が良くて、運が良かっただけなのかもしれない。

過去に、そんな上司のいる支店で仕事をしたことがある。
女性管理職だった。(別に性別は関係ない)

トップは方向性だけ示して、具体的なことは側近に任せて、どっしり構えていて、もしもの時は責任を取る。
そうであっていただきたいが、この上司は違った。

現場の様子も把握しておらず、担当者が自分の手に負えないトラブルを抱え、その危険を訴えても、
担当者が既に知っている知識をアドバイスし、人的ヘルプを求めても、担当者の怠慢と無知と人格のせいにした。

そして、起こるべくして「問題」は起こった。

その後は、担当者は必死に仕事をしたが、自信喪失と睡眠不足でミスを連発する。
初めて虫歯になったり、ストレスで、身体の節々に異常が出始める。
家でも、気力がなく家族サービスができない。

もちろん、その管理職も「問題」の対応に直接当たり、対処していた。そこは感謝している。
ただし、事前にヘルプを求めていた担当者への謝罪の一言もなく、

「あなたじゃなく誰がやってもこうなった」という、変な慰め。

そうじゃない。
「あの時対応しなくて悪かった」という謝罪が、一言、簡単でもいいので欲しかった。

担当者は、朦朧とした中で転職活動をし、自分の適性のある仕事に就いた。
もちろん、担当者にも生活の為に、適性のない仕事をし続けていたという非はある。

だが、この管理職もそれ以上にトップとして適性がない。
今も恐らくどこかの支店で管理職をしてみえるのだろうが、不幸を 増産しているのだろう。
そんなことに気付かず、部下の文句を言いながら定年まで向かうのかもしれない。

誰しも希望の職で、適性のある職で働けるとは限らない。
それを、優秀なトップなら理解した上で、適切な処置を取らなければならない。
それができなければ、カスタマーだけでなく、自分の部下まで不幸にすることになる。
その適正がないのなら退くべきである。

仕事は何度でもやり直せる、でも、世の中にはやり直しの効かないものもある。
もし、こういうトップの下で、追い詰められたときは、勇気をもって逃げるしかない。

今からでも直接、その管理職に文句を言いたいが、社会人として現実的ではないので、ここに書いてしまっただ。
利害関係は一切ないので、いつか丁寧に手紙でも書いてやろうかなと思っている。ボールペンで。






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by suleymaniyejamy78 | 2016-10-16 07:00 | その他 | Comments(0)
それでは
「初心者 無駄のない万年筆の買い方」について。

【①】ラミーサファリEF(国産F相当)
【②】プラチナ 3776センチュリーEF
【③】②で打ち止めにするもよし、携帯性重視でキャップレスに走るもよし、特殊ニブや太字に走るもよし。軸の綺麗な外国産に走るもよし。


以上です。(早い)

3本目以降、どうしても増えていくとおもいますが、最初の二本で、実用はほぼ満たしますので、無駄になりません。

なぜ1本目がラミーなのか、2本目が3776なのかは、語ると長くなりますが、20万円近く万年筆につぎ込んで、色んなメーカーを触った結果です。

迷っている方は、騙されたと思って、①②まで購入してみてください。
1年後、万年筆が増えてしまった時に、その理由がよく分かるとおもいます。
(もちろん、書き味の好みに正解はありません。最終判断はご自分で。)

【その他】
・オークションで万年筆を買うのは、基本お勧めしませんが、気に入らなければ、同じような値段でとっかえひっかえ出来るので、上手に使えば◎。リスクはあります。
 
・ネットショップで安価で購入するのはありです。書き味が悪かったり、デジカメやルーペでペン先を確認して、段差が見つかったりすれば、メーカーの調整に出しましょう。保証期間中なら片道送料分で大体調整してくれます。ペン先の太さを交換してくれるメーカーもあります。数週間かかるので、それが嫌な方は、専門店で。

・カメラの単焦点レンズと同じで、一つの字幅ですべての用途をカバーすることはできません。用途を絞り込めるなら、よく使う字幅1本に全力投球して、他はボールペンやペンに任せるというのが実は一番賢い使い方かもしれません。


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by suleymaniyejamy78 | 2016-10-15 07:06 | 万年筆 | Comments(0)

要らないものは手放す

不必要なものは持ちたくない。
無駄なものは、それ自体がストレスで、場所を取りコストになる。

万年筆もそうで、そのうち金ペンを5本くらいに減らすときが来ると思う。
今は、仕事で使用するので、鉄ペンも含めて19本ほど所有しているが、2本はすでに手放すし、
もう少し、精選する必要が出てくるだろう。

熱狂している時は、何でもかんでも万年筆を使いたくなるが、
冷静に、持ち歩く用途を総合的に考えるとボールペンの方が、はるかに適している。
デスクワークでは、万年筆は非常に便利である。受験勉強などは万年筆でやっていたら、楽にもっと楽しく勉強できたかもしれない。

カメラもレンズも一時増殖したことがあったが、しばらくして結局不必要なものは手放した。(まだまだだけど)
一時的な熱狂や、収集熱は仕方ない。

このストレス社会で、物欲を我慢したら、他のところで欲望が発散する。
それに比べたら、カメラや万年筆は、実用性・リセールバリューがある分、悪くはない。
多少の勉強代金は仕方ない。

急ぐ必要はないので、合わないと思ったものは、手放していく。
あぁ、これって人間関係もそうなのかもしれないね。


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by suleymaniyejamy78 | 2016-10-14 07:23 | 万年筆 | Comments(0)

万年筆うんちく、フィルム写真、デジタル写真、所感


by suleymaniyejamy78