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ここ2年ほどレンズを精選して、レンズ投資を行ってこなかったのだけど、
PENTAXにフルサイズが出ることが確定したので、室内撮りのために購入をずっと悩んでいたタムロンのA001を購入した。体育館での撮影はSSを稼げるので、三脚を気にしなくてもよくなるだろう。

ポイントも含めて考えると価格は48000円くらい。6万5千円くらいからモニターリングしていたので、これ以上の値下がりはないと踏んだためだ。この巨大なレンズが5万円以下なら、例え一世代前のものでも安すぎでしょう。

A09とA001だけあれば、多分カメラはフルサイズだろうと、APSーCだろうと
実用的には、大抵のものは撮れてしまうだろう。今なら8万円でお釣りが来る。
高画質を求めず、レンズ遊びをせず、シンプルにカメラライフを送るなら、これでいいはず。私には無理ですが。

ものが大きいので、所有欲の満たされ方が半端ない。FA77を買ったときは小さくてふーんだったのに。

さすがに重たいので、持ち歩く気は失せるが、これからの季節、色々試し撮りをしてみたい。キット望遠レンズのDA55-300は、手放すことになるかな。

A001P SP70-200F2.8DI【税込】 タムロン SP...

A001P SP70-200F2.8DI【税込】 タムロン SP...
価格:54,800円(税込、送料込)


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by suleymaniyejamy78 | 2016-02-29 09:47 | RICOH GR | Comments(0)
5000円以下の格安万年筆を各社しばらく使ってみて、感じたことを。

①LAMY safari EFとB

EFは、ラミーブラックインクだと、どくどくインクが出てきて、気持ち良い。
Bニブは、赤ペン代わりに使用しているが、使い込みが足りないのか筆記角度が、違うのか、引っ掛かりはしないけれども気持ち良くもない。調整が必要かも。

実質2000円ちょいで買える万年筆で、携帯性、持ちやすさを総合的に考えると、上位にくるものだと思う。あの胸クリップはどこにでも簡単に引っ掛けられて、使いやすすぎ。

EFは、比較的外れが少なくガチニブで、ボールペンに慣れた人でも、違和感なく使える。


②コクーン M

最初から書き味は最高。書き味の滑らかさは、高級金ペンに勝るとも劣らない。
さすがパイロット。カクノと同じニブらしいし、書き味も似てはいるのだが、ペンの重さがそうさせるのか、実はニブが違うのか、2つくらい上の書き味。
個人的には、格安万年筆ナンバーワン。個体差も少ない。

マイナス点は、デザインとトレードオフだが、つるつるしているので、落としやすいこと。キャップが尻にかちっとはまらない。丸くて持ちづらい。
そんなところ。Fニブは、普通。Mニブほど神がかった書き味ではない。

③ペリカーノジュニア

Aニブ。最初から書き味はヌラヌラ。コンバーターが緩いので、軸の中に小さいばねを入れている。書き味はいいのだが、左右の筆記角度にうるさい。使い込むと、さらに気持ち良く書けるようになる。さすがはペリカン。マーカーや採点に使うには最適のペンだと思う。細かい字は書きにくい。

残念なのは、キャップが割れやすいこと。Amazonのレビューでも同じ例がいくつかあったが、自分のもひびが入ったので、セロハンテープを貼っている。使用頻度は少ないし、荒い使い方はしていないのだが。

ただ、約1300円ということを考えると、なかなか良いと思う。

④カクノ F M

長所:書き味よし。軽い。安い。かわいい。
短所:作りがやすっぽい。ペン先、インクが乾燥しやすい。

超初心者にはいいと思うが、できたらコクーンを買った方が長く使えると思う。

⑤オートのマジェスティック Fニブ(外国産)

Amazonのバーゲンで655円で購入した。実質1300円ほどで売られている。
書き味は、この中ではコクーンに次ぐ書き味。気持ちよく書ける。
さすが、シュミットニブ+日本製の安心感。
残念なのは、キャップを締めにくいこと。ここをもう少し改良してほしい。

その他、
プラウド、無印の丸軸万年筆と恐らく同じニブ。ガチニブ系である。
同じくオートのDUDEは、ペン先がしなる。
スピリットは、彫刻の少ない廉価品か。

オートの万年筆は、1000円前後で買える万年筆としては、コスパ最強。
DUDEがお薦めかな。



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以上、特長を挙げてみました。
この中では、個体差の少なさと、書き味の良さからコクーンのMニブを押します。

ただし、ペンクリなどで調整に出せば、激変するものもあるだろうし、
国産の格安万年筆の中にもまだまだ、いいものは眠っていそう。
まだまだ、旅は続きそうです。
















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by suleymaniyejamy78 | 2016-02-28 07:35 | 万年筆 | Comments(0)

GRのボケ味

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GRは28mmですが、なかなかボケますね。

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by suleymaniyejamy78 | 2016-02-26 07:53 | RICOH GR | Comments(0)

かつカレーうどん

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かつカレーうどんです。
850円にしては、とんかつが少なく薄っぺらです。
うどんも少なめ。
出張先で食べましたが、次はないかな。

お店は伏せておきます。



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by suleymaniyejamy78 | 2016-02-25 06:53 | RICOH GR | Comments(0)

休日の午後

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by suleymaniyejamy78 | 2016-02-24 07:46 | RICOH GR | Comments(0)
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小学生で流行っている通称「Jボー」です。

最初間違えて、安い4000円くらいの「Sボー」なるものを買ってしまいましたが、結局買い直すことになりました。小回りや、タイヤの回転の滑らかさが違うみたいです。

「Jボー」というのは、「Jボード」の略で、きちんと別の商品があるみたいですが、
購入したのは、それとは異なる「RIP STICK DX mini」というもの。前は、「ブレイブボード」と呼ばれていたものだそうです。

「Jボー」と子供達は呼んでいるので、紛らわしですが、多分、子どもが求めているのはこのシリーズです。紛らわしいです。

Amazonで検索すると、一番人気で出てきます。
8000円ほどですが、作りも本格的で長く使えます。タイヤの交換もできるみたいです。

まぁ、自分の子どもは、最初に買ったSボーも、直線ではこちらの方がスピードが出るらしく、両方使っています。

体幹を鍛えることにもなりますし、将来ウィンタースポーツをするなら、よいデモンストレーションとなるので、少し高価ですが、ゲームを買い与えるよりは良いと判断しています。

推奨年齢は8歳からみたいですが、5歳児でもスイスイ乗ってますし、大人(80キロ以下)でも使えます。ヘルメットは付けた方が無難ですね。




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by suleymaniyejamy78 | 2016-02-23 07:18 | RICOH GR | Comments(0)

万年筆のすすめ

万年筆は非常に手間のかかる筆記具である。

先っぽが曲がれば壊れるし、インク漏れ、インクの裏抜け、しばらく使わないと固まる、新品でも個体差が激しい・・・等々
キリがない。

実用では、ボールペンとシャープペンシルが最強だというのは、その通りだと思う。

ただそれでも万年筆を使うのは、

「書き味」、「インク選択」、の2点。

自分の場合は、デザインはあまり上位ではない。

書き味は、調整したり、馴染んでくることで、他の筆記具では到底味わうことのできない快楽を味わうことができる。
麻薬中毒者もこんな感じなのだろう。用がなくても字が書きたくなる。手になじんでくるともう手放せなくなるし、他の書き味も試したくなる。

インクは、各メーカーで色んな色が出ていて、同じ青でも微妙に違う。自分にあった色を見付けることができる。
ちなみに自分のヒット色は、ペリカンのブルーブラックとウォターマンのハバナ。

仕事がマンネリでツマラナイと思っている人は、是非使ってみるといい。
アマゾンで2000円弱で買えるコクーンで、十分その素晴らしさに感動するだろう
中細以上の太さだと、汚い字でも味になる。仕事で書類を書くのも楽しみに変わる。
コレクターにならない限りは、実益を兼ねたなかなか良い趣味だと思う。

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by suleymaniyejamy78 | 2016-02-21 07:28 | 万年筆 | Comments(0)

PENTAX K-1 について


過去にブログにも書いたが、自分の希望通りの値段設定で出してきたね。
PENTAXのフルサイズK-1。過去にアンケートに書いた内容が伝わったのかな。

ライバル機が安いので、30万出すなら、多分、20万でD750+タムロンA09を買おうとも思っていた。

本当はもっと高値で勝負したいだろうが、25万円で発売されるらしい。
北米では1800ドルなので、日本でもこ慣れてこれば20万前後で買えるだろう。
良心的な値段だ。

これで安心して、レンズ投資ができる。

フィルム機で試した通り、DAレンズでも条件付きで35mm~ならフルサイズでも使えるみたいだ。すぐには買わないので、先に望遠レンズを揃えて、値段がこ慣れてくるのを待つよ。

申し訳ないけれど、
自分は、普通のサラリーマンだし、良い具合にカメラ熱も落ち着いてきたし、初期不良も怖いということで、夏位までじっくり待ちます。


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by suleymaniyejamy78 | 2016-02-20 07:24 | PENTAX K-5Ⅱs(ドナドナ) | Comments(0)

久しぶりにGRがファームアップデートされた。

マクロのコンバージョンレンズは、安いので作例を見て追加するかもしれないが、
ワイコンとの付け替えが面倒なので、本当に使うのか疑問が残る。

今回のファームアップデートで、Fnボタンに、「コンバージョンレンズ」の本体切り替えが割り振られたのは、有り難い。GRD4の頃は、自動で判別してくれたのだけど、GRの場合は、手動で切り替えねばならず、忘れてがっかりしたこともしばしば。
マイ設定にも反映してくれなかったので、毎回切り替えるしかなかった。

しばらく、ワイコンを使っていなかったので、久々に付けてみようかな。
これで最後かな。ファームアップデート。

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by suleymaniyejamy78 | 2016-02-19 07:15 | RICOH GR | Comments(0)
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ウォーターマンのチャールストン、Mニブをヤフオクで落札しました。
それにしても、メーカー名が「水男」ってどういう発想?(創始者の名前らしいですね。)

落札できると思っていなかったので、嬉しい誤算です。
コンバーターに不具合はありましたが、ペン先本体は問題なし。

一応どんな対応してくれるかなと、興味半分で出品者に問い合わせましたが、
「今後検品を気を付けます」「ペン本体は問題ないので、ご愛顧下されば幸いです」とのこと。子どもの喧嘩の謝罪みたい。

ただ、コンバーター1本のことで、これ以上不快な気分を味わうのは、割に合いませんので、送り先の牛久大佛に免じてこれ以上はやめておきます。オークションは、こういう不具合も含めて安く買えるものと割り切る方が吉です。

残念なお店や人とは、極力お近づきになりたくないものです。

さて、チャールストンですが、
M600の大きさで、M800の重さと言われているように、手に適度なずっしり感があります。ベスト型で、プロギアと似ている持ち味。長さも同じ。

字幅は、Mニブですが、国産の太字くらい。M800のFニブより少し太いくらいです。ガチニブで硬いペン先に、滑らかでひっかからないペン先はさすがです。

残念なのが、ペン先は、18金ニブでシルバートリムなのですが、何だか軸に比べて、小ぶりです。ニブだけ見ると、安いシュミットの鉄ペンを思い出します。
書き味も何となく同じ方向性かな。

何だかんだ書きましたが、質実剛健で良いペンです。
案外、特殊ニブより、こういうペンが長く使うことになるのかもしれません。

まぁ、長刀のスイスイ、ペリカンニブの浮遊感、パイロットの軟ニブのはじき具合と癖になって、手放せないですがね。



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by suleymaniyejamy78 | 2016-02-13 12:15 | 万年筆 | Comments(0)

万年筆うんちく、フィルム写真、デジタル写真、所感


by suleymaniyejamy78