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セーラーは、アイススケートのようにスイスイ走る硬いニブ。
これは、結構病みつきになります。特に中字以上。

ヌラヌラ書くには、お勧めのメーカーです。

そんなセーラーでも、買った直後は、インクの出が渋かったり、調整してもらったりと結構手がかかりました。
しばらく使っていれば、馴染んで掠れも無くなるみたいですが。

そんな中、プロフィット21長刀研ぎ中字は、最初からインクフローもよく、最高に気持ちの良い書き味でした。

どうやら噂によると、長刀研ぎを研げる職人が、長原先生と、もう一人の女性の方しかいないようで、現在品薄のようです。
ただ、逆に言えば、そういう一部の名工の作品が買えるわけで、長刀研ぎを選ぶというのは賢い選択かもしれません。

中字で普通に書くと、太字相当になるので、いつか中細も欲しいなと思っています。

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by suleymaniyejamy78 | 2016-01-31 07:49 | 万年筆 | Comments(0)

夜景前

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by suleymaniyejamy78 | 2016-01-30 07:16 | RICOH GR | Comments(0)

寒空散歩

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世の中は芸術で溢れている。

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by suleymaniyejamy78 | 2016-01-29 07:13 | RICOH GR | Comments(0)

行列

時たま、こうやって俯瞰して見るのは大事。
のんびり暮らしたいものです。

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by suleymaniyejamy78 | 2016-01-28 07:09 | RICOH GR | Comments(0)
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孤独のグルメ気分で出張前にランチです。

名古屋に来て時間があるときは一駅歩きますが、大抵ここで食べます。

フレンチ屋さんなのですが、お昼は900円の定食が食べられます。
ご飯と味噌汁、食後のコーヒー付きです。

今日は、白身の魚に麻婆豆腐。
和風中華ながら、どこかフレンチテイストです。
外食時にありがちな変な胸やけもなく、お腹にしみわたる感じです。
名古屋に出張の際は是非。





西洋食房 飯島屋 名駅店
西洋食房 飯島屋 名駅店
ジャンル:フランス家庭料理
アクセス:地下鉄桜通線国際センター駅 徒歩3分
住所:〒450-0001 愛知県名古屋市中村区那古野1-38-13 鈴村ビル1F(地図
姉妹店:西洋食房 飯島屋
プラン予約:西洋食房 飯島屋 名駅店のプラン一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 名駅×洋食屋
情報掲載日:2016年1月27日

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by suleymaniyejamy78 | 2016-01-27 12:09 | RICOH GR | Comments(0)

厳寒

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by suleymaniyejamy78 | 2016-01-25 07:55 | RICOH GR | Comments(0)

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ダイソーに行く予定がありましたので、100円万年筆を探してみました。

2種類あったので、プラチナの方を買いました。
もう片方は、シュミットニブでおそらくアソシエ付録と同じニブだと思うので、
思いとどまりました。多分、かなりの書き味だと思います。

それに、プラチナの万年筆は、3776センチュリーの極細を使用していますが、
堅実で手放せない万年筆の一つです。メーカーに調整に出すと、きちっと仕上げてくれますので、職人のレベルが高いのかもしれません。

そんなわけで、気になる企業ではあるわけです。
赤インクカードリッジの在庫があるので、それも都合がいいなと。
コンバーターも軸に入りましたので、使えそうです。(100円の万年筆に、数百円のコンバーターもどうかと思いますが)

インクを入れても、10分くらいインクが出てこず不良品かと思いましたが、
無事渋いインクフローながら、書けるようになりました。
例のごとく、少しいじったらフローもよく、自重で書けるようになりました。
フローをよくすると、引っ掛かりも無くなります。

もちろん、100円の書き味ですが、十分実用できるレベルです。中字とはいえ細目ですので文字書き用赤ペンとして机のペン立てに常備させます。

キャップ部分を少し分解してみると、プラチナの上位機種に搭載されているのと同様、バネが仕込まれているスリップシール構造になっていますので、安っぽい外見ながら、実は案外乾きにくい気がします。キャップの開け閉めもスムーズです。

こうなると、中間帯の定価1000円のプレジールがどの程度か、バランスがどの程度か気になりますな。







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by suleymaniyejamy78 | 2016-01-24 07:05 | 万年筆 | Comments(0)
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初のOHTO製の万年筆を購入しました。
欧州規格ですが、国産メーカーで評判が良いのも後押ししました。

最大の原因は、アマゾンの50パーセントオフセールで、税込み送料込みで655円だったからです。
定価2160円なのに、安すぎでしょう。ちなみにコンバーターはペリカンのものが入るそうです。

外見は、ギンギンギラギラで、少しひきますが、実物を見るとそうでもありません。嬉しい誤算です。
自分は、実用重視タイプなので、デザインは二の次です。

ニブは、安定のシュミット製。
ニブはガチニブ。アソシエのよりしっかりした作りです。
プラウドと同じみたいですね。

軸の重さが適度にあるので、書き味は、自重でヌラヌラ書けてしまいます。
引っ掛かり全くなく、書き味だけなら、格安万年筆の中でも1・2を争うと思います。
個体差も、少ないみたい。ものすごいヌラヌラの書き味です。

残念なのは、キャップのしまり具合。特に問題はないのだけど、もう少し気持ち良さにこだわってほしい。
そこさえ改善されれば、もっと売れる商品になるのではないでしょうか?

全体的なつくりや、デザイン、使い勝手から総合的にみて、何だかんだコクーンがコスパ最強だと思います。
ただし、書き味では自分の全ての所有万年筆の中で、最高級のヌラヌラ感を味わえるものであることは記しておきましょう。DUDEも試したいなぁ。

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by suleymaniyejamy78 | 2016-01-22 07:33 | 万年筆 | Comments(0)
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たまたまヤフオクで入札したら、落札できてしまいました。
もともと欲しいと思っていたもので、安く買えてほくほくです。透明感がたまりません。
インクはペリカンのブリリアントグリーンです。

プロギアに比べると、プロギアスリムは一回り軸が細いですが、
ペリカンM400と同等で手の大きな自分でもしっくりきます。
キャップを付けた時のバランスが良いのだと思います。

インクを入れてみると、なるほど方向によって多少掠れます。
はいはい。新品のセーラーによくある状態です。

恐らく売りに出した方は、不良品と思ったか、
本当に不必要だったのかどちらかでしょう。
少しいじったら、フローが良くなり、スラスラになりました。
セーラーは、インクフローが出過ぎず適度。だから裏写りしにくいと思います。
中細というのも絶妙で、5ミリ~7ミリのノートなら、字がつぶれず、書き味も損なわないギリギリの太さだと思われます。
国産の細字よりも、普段使いにはこちらの方が正解ではないかと思います。

いい買い物をしました。

万年筆沼にしっかりはまっていますが、他の趣味と同じように、
生活に溶け込んでこないものは、いずれ精選する時が来ると思います。
使ってみないことには、本当の良さは分かりませんから。これでいいのです。(といういいわけ)

軸が細い細いと聞いていたのですが、そんなこともなく大きな手にもフィットします。
プロギア中字と比べると一回り小さいですが、デザインも秀逸で持つ喜びがあります。

セーラーの金ペンはこれで3本目。
やはり、自分に合うメーカーなのでしょう。


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by suleymaniyejamy78 | 2016-01-22 07:12 | 万年筆 | Comments(0)
アスコルビン酸を購入したので、古典インク専用のM800を洗浄してみた。
購入以来、ペリカンブルーブラックをM800は飲み続けている。
ぬるま湯で、洗浄してから、コップにアスコルルビン酸を小さじ1杯溶かす。

数回水を出し入れすると、もう出てこないと思われたインクドバっと出てきた。
汚れていたニブもピカピカとなり、インクを入れ直すと、
インクフローもはっきりと良くなった。
最近少し引っ掛かりを感じる時があったが、気持ちの良い書き味へ。
化学洗浄の力はすごい。

同じペリカンの古典インクしか入れてないし、まだ4か月しか使ってないし、大丈夫だろうと思っていたけれど、フローは案外悪くなるものなのだなと実感。

3ヶ月に1回はアスコルビン酸でお手入れするといいかもしれない。

これだけのことなら、専用の薬剤を必要とする顔料インクよりも古典インクの方が取扱いが楽かも。

アスコルビン酸は、単なるビタミンCだし、できるだけ不純物のないものをAmazonで安く購入した。万年筆洗浄だけなら10年分はあるんじゃなかろうか。


※H28年3月12日追記
ペリカンのブルーブラック洗浄をしました。
水だと何度も何度もピストンをしても、なかなか綺麗になりませんが、
アスコルビンサンを入れて洗浄したところ、一度で綺麗になりました。
やはり、化学洗浄の力は偉大です。



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by suleymaniyejamy78 | 2016-01-21 07:09 | 万年筆 | Comments(0)

万年筆うんちく、フィルム写真、デジタル写真、所感


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