<   2015年 11月 ( 16 )   > この月の画像一覧

以前、ツバメノートを購入したのですが、やはり常用するには高くて気軽に使えません。

何かいいノートはないかと探していたところ、近くの100均でツバメノートみたいな表紙のノートを発見しました。
30枚でB5、7mmです

中のノートの紙質が厚めで、つるつるして、良さそうなノートだったので購入してみましたが、
これがビンゴ。常用にはこれでいいやと。裏写りもしにくく、書き心地も100均とは思えません。
お勧めです。



d0334448_23045744.jpg
にほんブログ村 雑貨ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by suleymaniyejamy78 | 2015-11-30 07:03 | 万年筆 | Comments(0)

突き破る力

硬いアスファルトを突き破る植物。
強かに、強く生きたいものです。

d0334448_01412736.jpg

[PR]
by suleymaniyejamy78 | 2015-11-28 07:23 | RICOH GR | Comments(0)

誠龍丼

旨い。
誠龍丼(唐揚げ+天津飯)
に餃子が付いて700円。

d0334448_01355423.jpg
d0334448_01384880.jpg


誠龍笠松店
ジャンル:中華料理
アクセス:名鉄名古屋本線笠松駅 徒歩1分
住所:〒501-6081 岐阜県羽島郡笠松町東陽町11-1(地図
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 各務原×中華料理
情報掲載日:2015年11月26日

[PR]
by suleymaniyejamy78 | 2015-11-27 07:00 | RICOH GR | Comments(0)
万年筆は、
「個体差が大きいので、実際に書いて確かめられる所で買う。」
「アフターケアのしっかりしたお店で買う。」
等々、もっともな意見だと思う。

自分も、靴や衣類は実際に着てみないと分からないので、
初めてのものは直接見てから購入する。
お気に入りの一本だけを買うならそれでいいかもしれない。


ただ、一般的に万年筆を専門店で購入すると、定価かわずかな割引で非常に高いのが現実である。ペンクリを開いてくれたり、地域特有のインクを販売していたりで、応援したい気持ちもあるが、さすがに1万円以上値段が違うと安い通販で購入する。

国産ならAmazon、ペリカンならヤフーや楽天が安いので、
安さだけならそこから適当に選ぶ。怪しいお店は避けますが。
商品に問題があれば、3週間ほどかかるが、メーカー保証で調整もしてもらえるわけで、少し時間はかかるかもしれないが、使えないわけではない。そもそもアタリなら問題ない。

すぐに欲しい、不具合は困るという場合は、ネットでもきちんと点検して売っているお店もあるので、最安値とはいかないけれども安心して購入することができる。

大阪の「モリタ万年筆」http://www.morita.ne.jp/
楽天の「PEN LIFE」http://www.rakuten.ne.jp/gold/ac-fan/penlife/
辺りは、お薦めである。

専門店も、3割引きとはいかなくても、せめて2割引きくらいで売ってくれないか。本当に固有の特別なサービス(フルハルターのようなゼロからのペン先調整)や、長期の保証などあるなら定価でもいいかと思うのだけど。


にほんブログ村 雑貨ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by suleymaniyejamy78 | 2015-11-26 09:42 | 万年筆 | Comments(0)

何本か購入してみて、国産の一万円クラスの万年筆は非常に優秀です。
どのメーカーも品質管理が高く、問題のある物は外国産に比べると少なく感じます。日常用途だと、極細~中細字が汎用性が高いです。


まず一本という方は、国産万年筆から気軽に手を出すのが無難かと思います。
1万円、2万円、3万円~とありますが、書き味はどれも優秀で、あとは軸の重さ、太さが自分に合うかどうかです。好みの世界です。


自分の感じる国産万年筆の特徴を挙げておきます。
あくまで自分の限られた経験での感想ですので、あくまで参考までに。


①セーラー
ニブがガチニブ(硬くあまりしならないニブ)傾向で、ペンに任せて書く感じです。字を丁寧に書くというよりも、万年筆らしく長時間書いても疲れにくいという特徴があります。プロフィット21が、論文試験等の受験生に人気だというのもそういう特性があるからでしょう。

F、Mニブとも素晴らしい硬質な書き味ですが、このメーカーの神髄は、特殊ニブにあると思います。長刀は書いているとうっとりします。


②パイロット
フローがよく、ペン先がしなります。ソフトニブも各種用意されていますが、普通のニブでもよくしなります。線に強弱が付けやすく、字の打ち込みや、トメハネがやりやすいです。しなるからといって、初心者に使いにくいわけでなく、筆圧を吸収してくれる感じで絶妙に、適度にしなってくれます。

品質の個体差が一番少ない印象で、安心して贈り物として使えます。「安心」という言葉がよく合います。車で言えば、「トヨタ」、カメラで言えば「キャノン」でしょうか。


特にフォルカンニブが一押しです。柔らかさだけが強調されるニブですが、フローよく普通にスラスラ書けます。出先で手帳などにも低筆記で書けるので、1本持ち歩くとなると、ついつい選んでしまうのが、FAだったりします。


③プラチナ万年筆
ニブの柔らかさで、よくセーラーが、パイロットとプラチナの中間と言われますが、自分の感覚では、プラチナが中間です。
パイロットほど柔らかくはないが、適度にしなります。どこかに書いてありましたが、鉛筆で書いている感覚に近いものがあります。サクサク音がします。
ニブが大きく、コスパは一番高いのではないかと思われます。車で言うと、マツダかな。カメラメーカーで言うとペンタックス。
高級万年筆を何本も持っているのに、筆入れに持ち歩いているのは、3776センチュリーで、極細から太字までという方がいるのもうなずけます。

昔と比べれば、フローが良いということですが、それでもフローは控えめで、それでいて自重で極細が書けてしまうという経済的なペンでもあります。他社のEFニブも良いですが、プラチナのEFニブが一番書きやすい気がします。

プラチナの軟ニブは、しなるもののパイロットほど強弱が付かず、一定の線が書けます。この辺は好みです。


それから、あまり知られていませんが、Cニブという極太ニブが、雲の上に載っているようなフワフワした書き味で、少しとび抜けて気持ちの良いニブです。用途は限られますが、原稿用紙への筆記や赤ペン添削にはもってこいかと。



にほんブログ村 雑貨ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by suleymaniyejamy78 | 2015-11-21 11:39 | 万年筆 | Comments(0)
d0334448_23503727.jpg
格安万年筆がなかなか粒ぞろい。

その中で一番のお気に入りは、ペリカーノジュニア。
コンバーターが公式には不可というのがマイナスポイントだが、
ペリカンのコンバーターが普通に使えるので問題なし。

コンバーターは、インク吸入時に抑えながらやらないと吸入できなかったりするので、注意が必要。
しっかりとはハマっていないので、対策として、ボールペンなんかの小さいバネを軸の中に放り込んでおけば、
コンバーターが外れるのを防いでくれる。簡単だ。

Aニブで、国産のMより若干太いので、添削用の赤ペンにはもってこい。
引っかかりもなく、ドバドバインクが出てきて気持ち良い。
寝かし気味にすると、スイートスポットに当たり、自重で書ける。

添削用に、ラミーサファリのMを使用する予定だったが、
ペン先だけならペリカーノジュニアのほうが好き。

初心者には、これを奨めたほうが、万年筆の良さが分かるのではないかと思う。
カスタマーサービスも、国産並みに丁寧で好感が持てます。



[PR]
by suleymaniyejamy78 | 2015-11-18 07:21 | 万年筆 | Comments(0)
ペンケースが1本分余っていて、国産換算でF字のものがないので、
何を買おうか必死に悩んだ挙句、ヤフーのポイントの期限切れが近いこともあって、
カスタムヘリテイジ91を購入しました。

ニブはこの前好感触だったSFM。ソフト中細です。

なぜにセーラー派の自分がパイロットかというと、
かなり悩んだのですが、CON70が余っていたこと、同じ系統のニブより、違う系統のニブを持っていたほうが幅が広がるかなということで、あえて、カスタムヘリテイジ91になりました。ベスト型が好きなこともあります。

手にしてみて、さすがはパイロット品質で、品質に全く問題なし。
調整の必要すらありません。

インクフローが良いので、インクはロイヤルブルーやラミーブラックでは滲みます。ペリカンのブルーブラックでちょうどよいくらい。

今日は午後から、7ミリのノートに2、3ページ書きましたが、絶妙な太さです。
求めていた太さは、まさにこの太さです。

ただし、やはりパイロットは向いていない。
セーラー、ペリカンのガチニブの方が自分は綺麗に書けます。何より楽しい。

これは、多分、あまり使わなくなりそうなので
手放すことになるかもしれません。もうしばらく使用して判断してみます。
素直に、プロフィット21の中細にしておくべきでした。

【後日追記】
書き味が絶妙に手になじんで、自然と使用するようになりました。
弱い筆圧で、出先で手帳に書けるので、頻度高いです。独特のしなりは癖になります。
【H28年7月3日追記】
FAを購入したことで、手放しました。SFMは、SFと比べてもフローもよく、FAとの差はわずかなニブの柔らかさの違いです。FAの方が少し柔らかく、この辺りは好みです。

d0334448_23193835.jpg
d0334448_23205152.jpg


[PR]
by suleymaniyejamy78 | 2015-11-14 07:13 | 万年筆 | Comments(0)
ペリカンのロイヤルブルーを購入。

ペリカンのインクは、安価で、
ブリリアントグリーンも、ブルーブラック、レッドも好み。
本当にありがたい。

ロイヤルブルーは、ブルーブラックとラベルの色が似ているので、間違えてしまいそう。

古典インクのブルーブラックは、渋くて力強くて主力の一つなのだけど、
このロイヤルブルーは、心を晴れやかにしてくれる色。見ていてホッとする。
それでいて派手すぎず、仕事にも常用で使えそう。サラサラフローも良いし、水ですぐに洗い流せる。
耐水性・保存性はないわけだけど、この一瞬の儚さがまたいいです。

クリーミーな青とでも言おうか、ラミーのような目にささる青ではなく、優しい青。
大変気に入りました。M800、M400に合うインクだと思います。

d0334448_00192131.jpg




[PR]
by suleymaniyejamy78 | 2015-11-13 07:12 | 万年筆 | Comments(0)
久しぶりにOM-1を出したら、露出計が壊れていた。
でも、感度100のフィルムの場合、F5.6でSSが1000分の1秒という基準が分かっていれば、機械式カメラは大丈夫。

快晴ならこれが基準で、暗めのところは、1段か2段絞りやシャッタスピードを弄ればいいだけ。
困ったら、コンデジを露出計代わりにしてもいい。そんな無粋なことはしないけど。

OM35mmF2.8はスナップを取るのに便利な画角で付けっぱなし。
OM28mmF2.8、OM24mmF2.8とあるけど、28mmF2.8は手放してもいいかもと気づく。
でも、将来、フルサイズミラーレスを手にすることがあれば、このレンズ達も使いたいという野望がある。

d0334448_01214683.jpg
d0334448_01264468.jpg
d0334448_01224885.jpg
d0334448_01240915.jpg
d0334448_01251457.jpg
d0334448_01243182.jpg
d0334448_01255232.jpg
d0334448_01253051.jpg
d0334448_01262599.jpg


[PR]
by suleymaniyejamy78 | 2015-11-11 01:21 | OLYMPUS OM-1 | Comments(0)
パイロットかセーラーか。

先日、ペンクリニックに行ったついでに、
お店でパイロットとセーラーのペン先を何本か試した。

ちなみに、自分の主な用途は、5mm~7mmのノート記入。メモ書き等。

色んなペン先を比べたのは、初めての経験で、
今までおぼろげに感じていたことがくっきりした。
プラチナは、極細しか持っていないし、書き比べできなかったので判断保留。


パイロットは、どのペン先も優秀で、個人的には細軟、中細軟の二本が普段使い用(ノート記載など)には、使いやすいと思った。細字はカスタム74を保持しているが、堅実過ぎてつまらない。
ただどのペン先も、共通していたのが、独特のサリサリ感。これが好みの分かれるところだと思う。字を丁寧に止めハネに注意して書く用途なら、パイロットは優秀かと思う。

セーラーは、ペン先が硬く、あまりしならない。俗にいうガチニブ。
どのペン先も自重でスーッと書くイメージ。字を綺麗に書くというよりは、スラスラ気楽に書くのに向いている。
中字を持っていて、もう少し細めだと、汎用性が増すかと、中細を試してみたが、
中字よりごくわずかに細いというくらい。あえて買い足す必要性が揺らいだ。
細字は、中細と比べるとはるかに細い。パイロットよりは微妙に太い。
細字以下は、セーラーである必要性は感じない。

ペン先の他に、もう一つ収穫だったのは、
セーラーのプロフィットスタンダート14金が、
入門万年筆クラスでも、予想以上に質が高いこと。(もちろん、パイロットもプラチナも)

プロギア21金と比べると、ペン先のタッチが少し硬いが、これはこれで使いやすい。こういう軽いペンはこれでまた一つの個性である。

つくづく、万年筆は値段ではない。自分に合うかどうかだ。

ペンクリニックは、川口先生に診ていただいた。
ペリカンM800が、メーカー調整でフローが絞られ、つまらない書き味の万年筆になって帰ってきたので、フローを良くしていただいた。
もちろん、ペリカンのメーカー調整は、対応は丁寧だし、細字でシャープで引っ掛かりもなく完璧なのだけど、自分の好みから外れていたというだけ。(ペリカンの調整師は恐らく、細くしてくれという要望がたくさんあるので、良心で絞ってくれたのだろう。自分は段差のみ直して欲しかった)

少々字が太くなったけど、書いていて疲れない。ありがたや。
後生大事に使いたい。


[PR]
by suleymaniyejamy78 | 2015-11-10 22:19 | 万年筆 | Comments(0)

万年筆うんちく、フィルム写真、デジタル写真、所感


by suleymaniyejamy78