ペンクリに行ってきた。

週末に、仲谷ドクターのペンクリに行ってきた。

1本目は、長刀の掠れが気になっていたのでその相談。
2年くらい使用していたのだが、青墨を入れていたからか、水洗いでは落ちない汚れが溜まっていたようだ。
見違えるような、みずみずしい書き味となった。
定期的にメンテナンスをする必要がありそうだ。

2本目は、M200のピストンが硬くなっていた件について。
これに関しては、修理できないとのことだったので残念だったが、
気付かないうちにササっと、ペン先を調整していただいたようで、すこぶる気持ちの良いEFニブになってしまった。

家でピストンの修理について調べたら、自分で何とかなりそうなので、
TWISBIに付いていたシリコングリスでピストンの修理を試みたところ、気持ちよくピストンできるようになった。
ペリカンは、ペン先をクルクル回すと簡単に分解できるので、メンテナンスしやすいということがよく分かった。

これで、今後ピストンが硬くなても何の不安もない。
メーカー修理に出したら、ある程度の金額もするだろうし、何より手許に万年筆が無くなると、何か増える。
それが怖い。

今回のことで、分解しづらいモンブラン146は手放そうかと思っている。

それにしても仲谷ドクターはいい。
これまで、色んな先生に見てもらったが、パイロットとのペンクリと、仲谷ドクターとは相性がいい。
多分、どのドクターも腕は確かなのだが、若干好みが異なる所があるように思う。
舶来物を購入したら、また行きたい。


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# by suleymaniyejamy78 | 2017-11-20 20:33 | 万年筆 | Comments(0)
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ペン先が乾くので、
キャップ先のクリップ付近の通気口をノリで塞いだ。

ということで、雑誌のおまけとは思えない質感とヌラヌラの書き味。
これはアタリだ。

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# by suleymaniyejamy78 | 2017-11-12 20:48 | PENTAX K-1 | Comments(0)

BAOER79 万年筆

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BAOER79という万年筆。
インクの乾きもなく、お気に入り。

書き味は、滑らかだがJINHAOの方が好きかな。
中華万年筆をいくつか手に入れているが、なかなかのもの。




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# by suleymaniyejamy78 | 2017-11-10 20:45 | PENTAX K-1 | Comments(0)

中国の真鍮万年筆


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真鍮の万年筆を中国から輸入してみた。
EFニブで少しカリカリするけど、なかなかの質感。
10分の1の値段。うーん、すごいの一言。


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# by suleymaniyejamy78 | 2017-11-08 20:41 | PENTAX K-1 | Comments(0)

秋です。

企業が、平気で法を踏みにじる事をするのなら、
同僚に迷惑にならないギリギリのところで、権利は行使すべき。そう思う。

A001は綺麗に写るなぁ。

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# by suleymaniyejamy78 | 2017-11-05 20:39 | PENTAX K-1 | Comments(0)

万年筆うんちく、フィルム写真、デジタル写真、所感


by suleymaniyejamy78