ニコンでもキャノンでもなく、PENTAX K-1を買った8つの理由

ついにK-1をポチッてしまいました。
ボディ+5年自然補償で、ざっと240000円。
(後からもらえるヤフーのポイント差し引いたら22万4000円くらい)

以前からずっと購入を悩んでいました。

100万の軽自動車は安いと感じるのに、
20万円越えのカメラを買うのはとても勇気がいります。
キャノンの6DやニコンのD610、D750何かも底値で食指が動きましたが、
それでもK-1を選びました。

さて、結局K-1を購入した理由について述べてみたいと思います。

①レンズ資産
これまでペンタックスKマウントで、フルサイズ用のものを中心に揃えてきました。
ボディさえあれば、自分に必要な大抵のレンズはそろっています。
マウント変更は、色々面倒で時間的にも経済的にもロスが大きいというのが理由。

②トータルコスト
ペンタックスのフルサイズを選ぶ時、一番ネックなのは、レンズが少ないこと。
サードパーティーも、新しいレンズを投入してくれないので、設計の古いレンズばかりです。
一時は、ニコンに本気で乗り換えることを想定して、フルサイズ用のレンズをあれやこれや考えてみました。

が、しかし、それなりに満足できるレンズを揃えるとなると、ニコン、キャノンは1本10万以上がザラ。いや、20万未満といった方が正しいかも。プロじゃあるまいし、普通のサラリーマンが高価なレンズを何本も買うのは想像ができません。(もちろん安価なのもありますが、再び沼へまっしぐらになるのは必至!)

そう考えると、ペンタックスのレンズ群は、比較的安価なのだということが理解できました。
FA31mmでようやく10万越えですからね。そして、すでにFAリミ3本所持しているのも大きい。

③AF性能・手ぶれ性能
K-5Ⅱsでも、それほど困っては無かったのだけど、さらなる進化。
キャノンやニコンはもっと凄いのは知ってるけど、そこまで必要ないのです。

④作りこみ
K-1を実際に触ったところ、カスタマイズが細かくできて、ペンタックスのカメラというより、RICOHだなと感じました。GRを初めて触った時の感動を思い出しました。

⑤メーカーの肌色
フルサイズを買うならニコンと思っていたのですが、あの黄色い肌の色は苦手。
今は後から幾らでもレタッチできるので、どうにでもなるのですが、
撮って出しって大事だなと。

⑥GRとの差別化
K-5Ⅱsは、おそらくGRと同じセンサーを積んでいる。ソニー製のAPS-C1600万画素。となると、もちろんレンズの違いはあるけれど、GRでいいやとなることが多い。
一眼レフで撮影する喜びが、半減していた。一眼レフは、機動力がなくても、上質な絵が出て来て欲しいという思い。

⑦APS-Cでは、他者と差別化できなくなってきた
ソニーのミラーレスを始め、世の中にはAPS-Cのカメラが蔓延している。
やはり、少し上の画質を求めたい。いろんな面で周囲を一歩リードしておくのは大事。

⑧K-5Ⅱsの賞味期限
多分、もう一回りAPS-Cが進化すると、K-5Ⅱsの買い取り相場が相当下がる。
K-1に買いかえるのは、今かなと。



以上です。







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by suleymaniyejamy78 | 2016-12-04 07:01 | PENTAX K-1 | Comments(0)

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