若い社会人が知っておくべきこと その②

人間誰しもが、自分の希望通りの職業に就けるわけではない。
さらに、仮に希望の職業に就けたからといって、それが本当に自分に向いているかどうかは、やってみないと分からない。

単刀直入にいうと、
「向いていない仕事を続けると、心身が病む。向いてない仕事は、速やかに辞めて転職すること。」

もちろん、どんな仕事でも慣れるまでは辛い。
ただ、3年以上仕事をして、それでもやりがいを感じられない。楽しくない。
苦手なことばかりで、むしろ辛いと思うのであれば、次の道を真剣に考えるべきだ。
安定したお金が入ってくるとしても、心身を病み、生活に歪みが生じ、自分に自信を無くし、人生の楽しみを奪うだけだ。
上手くいかないのは、能力の問題ではなく、人間関係かもしれないし、企業の文化、哲学、そういうものとズレが大きいだけかもしれない。または、自分の能力が生かせる環境でないだけかもしれない。

そんなときは、
仕事の環境を変えるだけで、がらりと変わる事がよくある。

すぐにでなくても良いので、次の道を考えるべきである。
今の世の中、働いている職場が10年後にあるかどうかも分からないし、短銃作業は移民やロボットに取って代わられるかもしれない。
何の想像力も働かせられないようなつまらない仕事をしている人たちは、当然淘汰されていくのは目に見えている。

自分の想像力を活かせる場というと難しく考えてしまうが、
少なくとも自分が楽しいと思える仕事に就くことが必要ではないだろうか。
詰まらない仕事で、人生の大事なものを奪われないためにも一考する価値はあると思う。


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by suleymaniyejamy78 | 2016-11-03 13:30 | その他 | Comments(0)

万年筆うんちく、フィルム写真、デジタル写真、所感


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